松本人志がイラッ?明石家さんま『M-1』に「単なるテレビ」禁句3連発 (3/5ページ)

日刊大衆

 この話題の際に、野田が“『M-1』はユニットでも出れるから、さんまさんも(出場条件)イケます”とフると、さんまは“さんちゃん、出てみようよ”と所ジョージ(65)がさんまを『M-1』に誘っていたことを明かし、スタジオが驚きに包まれていました」(前出の専門誌記者)

 審査員の今田耕司が「ダメです、お断り!」とすると、さんまは「絶対審査員100点くれるよな。ネタが飛んでもな」としたほか、テロップでは「忖度MAXで奇跡の700点(満点)」と出た。

「『M-1』に、さんまと所が出る、というのはもちろんリップサービスだと思います。しかし、ネタが飛んでも100点くれる、というのはねえ……。もちろん、さんまは冗談で言ったのだと思いますが、『M-1』は本当の真剣勝負で、審査員たちも神経を極限までとがらせて点数をつけています。大げさではなく、芸人たちの人生が懸かっているわけですから。

 さんまは『M-1』を“真剣勝負の場”とは考えていないことがよくわかる発言でしたね」(前同)

■思わぬ『M-1』の問題点も指摘

 こうした番組だからこそ言えることもあるのだろう。今回の『M-1』で、ぺこぱ準決勝で敗退。準決勝敗退者の中から、1組だけが敗者復活として本戦に出場できるのだが、ぺこぱはその視聴者投票上位3組に残った。結果としては、インディアンスが1位になり、敗者復活となったのですが、これについて『向上委員会』で、松陰寺太勇(37)は「(落選して)ホッとしたんですよ」と語ったのだ。

「松本人志がイラッ?明石家さんま『M-1』に「単なるテレビ」禁句3連発」のページです。デイリーニュースオンラインは、おいでやすこが松陰寺太勇ぺこぱ野田クリスタルマヂカルラブリーエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る