松本人志がイラッ?明石家さんま『M-1』に「単なるテレビ」禁句3連発 (4/5ページ)

日刊大衆

「松陰寺は、敗者復活戦のネタが大スベリしていたことを自覚しており、視聴者投票だったせいで“知名度だけで3位まで残っちゃった”とコメント。“もし僕らが敗者復活で選ばれてたら、絶対炎上してた”“お客さんもみんな『ぺこぱはスベってたのに3位に残ってるな』ってわかってたと思うんですよ”と、人気芸人ならではの問題を明かしたんです」(女性誌記者)

「ネタの優劣ではなく人気、知名度が投票に大いに影響を与える」という、『M-1』の問題を、はからずも提示したことになる。

「初期の『M-1』は“地域票”というシステムを採用した結果、00年にスタジオの審査員には好評だったおぎやはぎが、関西圏の支持を得られず、不自然な最下位となったことがあります。後に地方票制度は廃止になりましたが、まだまだ『M―1』には改善点があるのかもしれませんね」(前同)

■松本はさんまに好意的

 松本自身はさんまについて、1月15日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では「コンビを組んでみたい相方」として、さんまの名前を挙げたこともある。

 しかし、さんまは同月23日の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で松本とのコンビは「ぜったい面白くないですよね」とバッサリ。

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