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まいじつ

乙武洋匡に特大ブーメラン! 飲食店擁護も「潰そうとしたくせに…」

作家でタレントの乙武洋匡が、1月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。芸能人の外食問題で飲食店側を擁護したが、ネット上で〝ブーメラン〟だと指摘されてしまった。

ご存知の通り、現在、国は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、20時以降の外食を控えるよう、国民に呼びかけている。しかし、芸能ニュースでは、タレントによる夜の外食が〝自粛破り〟だと批判的に報じられるケースが多く、番組でもこの話題に。すると、乙武は「マスコミもやり過ぎなところがある」と苦言を呈し、実名は出なかったが、女優・橋本環奈の報道に触れていく。

橋本は夜にマネージャーと焼肉に行ったことが週刊誌で報じられたのだが、乙武は22日のツイッターで、この報道をしたメディアを批判。番組でも、「ある女優さんが夜8時過ぎに女子会していた、みたいな報道があった。でもよく読んでみると、仕事が遅くなって、家族より一緒にいるマネージャーさんと食事をしていた、という話で。これは許容されている範囲」と述べ、「最低だなと思った」とメディア側を重ねて批判する。

「女子会」と銘打っているが、家族より過ごす時間が長い女性マネージャーと2人で食事していただけ。

こうして感染リスクの高低を無視し、ただ「20時過ぎに食事をしていた」と叩く記事はナンセンス。

こうした取材活動こそ不要不急。

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