千鳥・大悟、西野亮廣を「詐欺師」完全否定の裏に「志村けんの教え」! (3/5ページ)

日刊大衆

大悟は生涯コメディアンを貫いた志村けんさん(享年70)を尊敬し、その教えを実践していますから、純粋なお笑い芸人とはかけ離れている西野を認めていないのかもしれないですね」(前同)

■週8回飲みに行く仲

 2020年3月29日、志村さんは新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で亡くなった。

 大悟は2016年10月の『志村けんのバカ殿様最新作 笑いの金メダルSP』、2017年3月『志村けんのだいじょうぶだぁ ドリフみんな大集合』(ともにフジテレビ系)に出演して、志村さんの「変なおじさん」について熱弁。

 これを機に志村さんと大悟は意気投合。多いときには週8回のペースで飲みに行くこともあったという。また、2020年8月には、運転免許を持っていない大悟が志村さんの愛車だったキャデラックを500万円で購入するなど、志村さんの死後も師弟の絆は揺らぐことはない。

 志村さんは2018年8月の『週刊大衆』のインタビューで、「好きなんだよね、千鳥の漫才が。彼らのお笑いは職人芸なんだよ。タカアンドトシも俺は好きで、認めているね」と語っている。

 さらに志村さんは千鳥の漫才について、

「千鳥にもよく言っているんだけど、昔の本当に面白かった漫才師は、十八番のネタを必ず3~4個持っているんだよね。それはもう誰もが知っているネタで、お客さんもオチまで分かっているんだけど、何回見ても面白かったんだよね。

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