木村拓哉、激怒の過去も…「大嫌い」だった「キムタク」呼びに“愛”!?

日刊大衆

木村拓哉
木村拓哉

 1月27日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・ガンバレルーヤの2人が出演。番組でおなじみの占い師・星ひとみ氏の占いを受けた。

「占いを元にガンバレルーヤの2人の過去などを深堀り。このとき、マンスリーMCの木村拓哉(48)も2人の占いの様子を見守っていました。木村は、占いVTRを見ているときのワイプでそれほどリアクションを取らないのですが、ガンバレルーヤの占い結果で、興味深そうに話を聞いていた場面があったんです」(女性誌記者)

 それは、星氏がよしこ(30)に「オナラが臭くなりやすい星」があると話した後に起きた。

「星氏は、オナラが臭い星の回避方法として、呼び方があると指摘。よしこがまひる(27)を“まーちゃん”と呼ぶのは、まひるにとって“大吉の音”。そして、まひるがよしこを呼ぶときの“よっちゃん”は“健康運を害する大凶の音”だと説明しました。

 この説明に木村は、“えー”と反応。数秒ほど、口が半開き状態になってしまい、呼び方によって運気が変わると知って驚いたのかもしれません」(前同)

■「キムタク」呼びの運勢を気にする

 ガンバレルーヤの占いが終了後、スタジオトークでも“呼び方”の運気についてトークがかわされた。

「木村は、呼び方の運気を相当気にしていたのか、“キムタクとかもあるのかな?”と非常に真剣な表情でコメントしていました。かつて毛嫌いしていた“キムタク”の呼称ですが、最近は受け入れる姿勢を見せているので、気になったのかもしれません」(前出の女性誌記者)

 1月5日付の『週刊女性PRIME』の記事によると、木村は、古くは、「キムタクって呼ぶやつはオレ側じゃない、友達じゃない」といったキムタク呼びへの不満をインタビューなどで漏らしていたという。

「こうした木村の不満を知っているファンは、“木村くん”といった具合でキムタク、と呼ぶのを避けている節がありました。

 ただ、年を重ねる中で木村も丸くなってきたのか、2013年10月放送の『A-Studio』(TBS系)で、キムタクについて“今はみんながニックネームとして認知してくれて、そのように返してくれることに整理がついた”と受け入れる姿勢を示していましたね」(前同)

■まさかの後輩の“イジリ”もOKに!

 ただ、すべてを受け入れたわけではなかったという。

「2017年4月放送の 『さんタク』(フジテレビ系)の、木村が明石家さんま(65)の付き人をやる企画で、元モーニング娘。道重さゆみ(31)が、木村を前にして“キムタク”とやたら連呼したんです。

 それに木村は、“俺、付き人で良かったです。付き人じゃなかったら今もう、道重さんもうどつき回してる”と苦笑い。場を盛り上げるための発言で、半分冗談でしょうが、半分はマジだった感じでしたね。“整理がついた”と発言していても、実のところはまだNGだったのかもしれません」(前出の女性誌記者)

 道重への苦笑いから約4年経った2021年1月3日。木村は、大きく態度を軟化させた。

「この日放送された『VS魂』(フジテレビ系)で、King&Prince平野紫耀(23)が、木村に対して、自ら考えた呼び名“キムタくん”を提案したんです。これはさすがの木村もブチギレコース……と思いきや、木村は“あり、あり、あり”と許容し、それどころか放送後の自身のインスタグラム投稿にも“キムタくん”と入れていて、気に入ってしまったようなんです。

 このケース、平野は誰もが知る天然キャラで、ジャニーズの可愛い後輩だから寛容だっただけ、という可能性もありました。しかし今回、“キムタク”呼びの運勢を気にしていることも加味すれば、いよいよ愛着が湧いて、気に入ってきているのかもしれませんよね。

 木村は昨年、これまでの方針を大きく変え、“パパキャラ”を全面に押し出しました。インスタグラムを開始し、今では普通に家族のことも綴っています。“格好いいスター”から、より広く愛してもらえる“等身大のスター”への変貌、“キムタク”の受容の裏には、そういうことも関係しているのかもしれませんね」(前同)

 今こそ「キムタク呼び」のチャンス。“次の道重”の登場を待ちたい。

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