吹雪で立ち往生していた車の運転手に、道端で保健所職員がコロナワクチンを接種。無駄を防ぐため(アメリカ) (3/4ページ)

カラパイア


 立ち往生していたドライバーのなかには、集団ワクチン接種の会場に向かう途中だった保安官事務所の職員もおり、職員の申し出を受けて、道路脇でワクチン接種を受けた。



 万が一、接種による副反応が出た場合に備えて、ジョセフィーン郡から救急車も到着し待機。幸いにもこの「即席ワクチンクリニック」で、6本のワクチンを使い切ることができた。

 ワクチンは2回接種が原則だが、今回1度目の接種をできたドライバーらはメールでカードを受け取り、4週間以内に2回目の接種を受けることができるという。



・保存期限が短いワクチンを無駄にしない動き

 アメリカでは、現在、医療従事者やキーワーカー、65歳以上の人を対象に接種が進められており、それ以外の人はまだこれからだ。
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