吹雪で立ち往生していた車の運転手に、道端で保健所職員がコロナワクチンを接種。無駄を防ぐため(アメリカ) (2/4ページ)

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 ワクチンの有効期限は残り6時間となった。このままではワクチンの期限が切れ、無駄になってしまう。

 そこで職員らは、高速道路で身動きできず列をなしている車の運転手らに、「コロナワクチンの接種希望者はいるか」と次々と声をかけて回った。



・ワクチンを無駄にしないため、希望者にその場で接種

 保健所職員らに突然声をかけられた車のドライバーたちは、様々な反応を見せたようだ。職員のマイク・ウェーバーさんはこのように話した。

ほとんどの人は、予期せぬ場所で思ってもいないワクチン接種希望を申し出られて、びっくりして笑っていました。

こんな状況でワクチン接種の機会が来るとは思ってもいなかったと、大喜びしたドライバーもいました。
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