玉森裕太『ボス恋』上白石萌音そっちのけ!玉森ワンコに夢中「すさまじい破壊力」 (2/2ページ)
■完全な“玉森裕太回”に
そこには、公園の遊具の下で震えながら雨宿りしていた、白い犬の着ぐるみ姿の潤之介の姿が。奈未が「迷子?」と声をかけると、目を潤ませた潤之介が耳をぴょこんと動かし、「ワン」と返事。部屋に連れ帰った奈未は、犬を“ジュン”と名づけてメロメロになってしまう。
そして、奈未が「飼い主が見つかるまでと、分かっていたのに……」と落ち込むと、飼い主の子どもたちが迎えに来て、潤之介はうれしそうに尻尾を振って去っていく。その姿に奈未は「その後、とてつもないロスに陥ってしまう」と、写真展に行ってはいけないと自分に言い聞かせていた。
この、真っ白な犬のコスプレをした玉森に、視聴者は大いに反応。ツイッター上で「玉森ワンコがかわいすぎてパニック」「玉森くんがワンコになった...すさまじい破壊力よ」「玉森くんの子犬の着ぐるみが腹立つぐらいwかわいすぎ。大人の男であんなに子犬が似合う人は他にいないと思いますw」などと盛り上がっていた。
さらに「玉森くんにワンコの耳つけさせて、“ワンッ!”って言わせたボス恋スタッフのみなさまに金一封をお送りしたい」「ボス恋のスタッフさん、玉森ワンコを白に決めた人だれ???表彰するから出てきてほんと」と、ドラマのスタッフを称賛する声も。
すると、放送後、番組公式のインスタグラムが視聴者の反応に応えるように、白い犬の気ぐるみに白いマフラーを巻いた玉森ワンコの動画を公開。奈未は「ジュン」と呼んでいたが、本当は「ショパン」という名前だったなどの情報が添えられていた。
■インスタグラムの動画も驚異の再生数に
橋の上に玉森ワンコが立っていて、「タマ」「ポチ」と声をかけても反応しない。そこで、奈未が名づけた「ジュン」と呼ぶと振り返り、「ワン!」と返事して耳とぴょこんと動かすという、たった12秒の動画は46万回以上再生され(2月1日現在)、「あざとい」「かわいい」など膨大なコメントが寄せられていた。
第3話の平均世帯視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、初回から3週連続で2桁をキープ。子犬系男子の潤之介だけでなく、ツンデレイケメン上司・中沢亮太(間宮祥太朗/27)も奈未のことが気になり始めたようで、奈未が悪魔のような編集長だけでなく、三角関係にも翻弄されそうな展開に期待だ。(ドラマライター/ヤマカワ)