瞬時にお面が変わる中国・四川省の「変面」と、日本舞踊・筑前琵琶が異色のコラボ!日中の伝統芸能が融合した合作劇『羅生門』のオンライン配信を2月9日~16日に実施 (2/3ページ)

バリュープレス

長年に渡り歌舞伎・日本舞踊の世界で活躍し、伝統芸能のコラボレーションに積極的に取り組む音羽菊公(おとわ・きくひろ)と、筑前琵琶日本旭会大師範で、国内のコンクールでも多数の受賞歴を誇る石橋旭姫(いしばし・きょくき)が共演を務めています。


■初演は2019年秋の東京都内、一夜限りの幻の舞台がオンラインで復活
日中合作劇『羅生門』は、2019年10月26日(土)に東京都豊島区・南大塚ホールにて初上演。一夜限りの舞台として大きな反響を呼び、その後、継続的な上演を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大により計画は頓挫していました。

コロナ禍が長期化するなか、多くの方に本作の魅力を伝えたいと、オンラインでの配信を決定。昨年12月に撮影・収録をし直し、日本語字幕を付け、通常の舞台では見られないカメラワークを盛り込むなど、さまざまな工夫を凝らしました。

自宅はもちろん、インターネット環境のある場所であれば、どこでも視聴が可能。感染の心配なく安心安全に楽しむことができる舞台を、国内外に向けて幅広い世代の方に提供いたします。

「瞬時にお面が変わる中国・四川省の「変面」と、日本舞踊・筑前琵琶が異色のコラボ!日中の伝統芸能が融合した合作劇『羅生門』のオンライン配信を2月9日~16日に実施」のページです。デイリーニュースオンラインは、琵琶変面オンライン配信オンラインイベント羅生門ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る