静かなるブーム「芋けんぴ」が新食感を追求したら『高知のぽりぽり塩けんぴ』になった! (1/2ページ)
サツマイモを短冊状に切り、揚げて砂糖を絡めた和菓子「芋けんぴ」は、高知県の名物菓子として知られているが、最近はコンビニやスーパー店頭でもよく見かけるようになった。そんな高知ソウルフードである芋けんぴを、独自の製法で、ぽりぽりの新食感に仕上げたのが『高知のぽりぽり塩けんぴ』だ!
■「芋けんぴ」が、独自製法で進化! 大地のうま味と海の恵みの融合したこだわりの「塩けんぴ」
「おやつTIMES」シリーズは、地産品ショップ「のもの」が発売する、東日本の地産品を使ったオリジナルおやつのブランド。シリーズである『高知のぽりぽり塩けんぴ』(50g・実勢価格 税抜181円・発売中※都内セブン-イレブンで購入 )は、昭和40年代から芋けんぴを作り続けている株式会社 南国製菓(高知県高岡郡四万十町)との共同開発商品だ。
シンプルな原材料で、一袋食べても237kcalほんのり塩味がアクセントの「塩けんぴ」は、平成17年秋に誕生した。高知県民のソウルフード”芋けんぴ”を独自の製法で、カリっとサクっと塩のきいた甘から味が特徴だ。国内産さつま芋を細切りにカットし、室戸海洋深層水の塩を使用。食べやすい食感と、コクのある塩が、芋の甘さを引き立たせる新食感に仕上がっている。
■細かくこだわり抜かれたくせになる食感『高知のぽりぽり塩けんぴ』
「塩けんぴ」は南国製菓の登録商標パッケージは、落ち着いた水色のボーダーと白がベースの控えめなデザイン。雑貨のような可愛らしさがある。