「俺は変わった」っていう言葉は信じちゃダメ!変わっていないことが多い理由って?

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「俺は変わった」っていう言葉は信じちゃダメ!変わっていないことが多い理由って?





喧嘩ばかりでうんざりしているあなたに対して彼氏が「俺は変わったから・・・」と言ってきたり、別れた彼氏が「俺変わったからもう一度チャンスが欲しい・・・」と言ってきたりしたことがありませんか?

しかし、実際にもう一度見てみようと思って付き合いを続けてみると「何も変わっていない・・・」と感じさせられることのほうが多いでしょう。

なぜ「俺は変わった!」という男性ほど変わっていないことが多いのか、その理由について紹介します。

■自分の問題点を分かっていない

変わったと言いながら変わっていないのは、そもそも自分の問題点を分かっていないことが原因です。なぜあなたが呆れているのか、なぜ別れたいとまで伝えているのか全く分かっていないでしょう。

なんとなく自分で「ここが悪かったのかも?」ぐらいの軽い気持ちで考えており、そこを改善したつもりで「変わったよ!」と伝えてきているのです。

問題点が分かっていないため、変わろうにも変わることができなかったのですね。

■「変わった」と言って相手をコントロールしたい

例えば、別れたあなたと復縁したい気持ちがあるために「俺は変わったんだ!」ということをアピールしてあなたの気持ちを自分にもう一度向かせようとしています。

本当は何も変わっていないのに、「変わった」と言えばあなたが戻ってきてくれると思っているのではないでしょうか。

復縁できたらこっちのものぐらいに思っているため、復縁するまで変わった自分を演じている可能性もありますよ。

■自分だけが変わったと思っているだけ

客観的に見ると何も変わっていませんが、自分は本気で「俺は変わったんだ!」と思っている痛い男性もいます。こういう男性は、やたらと変わったことをアピールしてくるでしょう。

しかし、その言葉に騙されて戻ってみたとしても本当に何も変わっていないため、また喧嘩して別れてを繰り返すことになります。

自分だけが変わったと思っていても、周りが認めてくれないと意味がないということにさえ気付いていない可能性もあるでしょう。

■基本が最悪

変わったのは変わったと思えたとしても、基本的にとても最悪な性格をしているために、ちょっと変わったぐらいでは救えないタイプの男性もいるでしょう。

また、基本が最悪なので、変わったとしてもすぐに昔の自分に引き戻されてしまうのです。表面では変わったかもしれませんが、内部までは変われていなく、ちょっとしたことがきっかけで戻ってしまうのです。

そのため、結果的に「何も変わらないじゃん。」「また昔と同じじゃん。」と思わされてしまい、幻滅しか残らなくなるのですね。

■自分で「変わった」は信用できない

自分で「俺変わった!」と強くアピールしてくる男性のことは信用しないほうがいいですよ。本当に変わったのかは第三者が判断することです。(ハウコレ編集部)

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