バレンタインにピッタリ! ふんわり溶ける『宮古島ふんわりさとうきび糖』でお菓子を作ろう! (3/4ページ)
そこに掲載されている、バレンタインに最適な「オレンジチョコケーキ」を作ってみよう!
◆材料(15㎝ケーキ型1台分)
オレンジ 1/2個
グラニュ糖 適量
無塩バター 100g
『宮古島ふんわりさとうきび糖』 80g
卵(Mサイズ) 3個
小麦粉 70g
ビターチョコレート 50g
オレンジピール 50g
シロップ(「沖縄・奄美のきびオリゴ 大さじ1」「水 大さじ2」「グランマルニエ 大さじ1」を合わせて作っておく)
飾りとしてセルフィーユ(パセリに似たハーブ)
◆作り方
小麦粉はふるいにかけ、チョコレートは湯煎で溶かし、オレンジピールは荒く刻んでおく。
オレンジを輪切りにしてグラニュ糖を絡める。
常温で柔らかくしたバターをボウルですり混ぜ、『宮古島ふんわりさとうきび糖』を数回に分け加え、混ぜていく。
3に溶き卵を数回に分けて加え、小麦粉を振り入れ切るように混ぜ、チョコレートとオレンジピールを入れて混ぜる。
ケーキ型に紙を敷き4を流し入れ、上に2を並べ、170℃のオーブンで50分~60分焼いていく。
作っておいたシロップを、型から取り出したケーキの表面に塗り、セルフィーユを添えて完成だ!

『宮古島ふんわりさとうきび糖』が本当に溶けやすく、バターに加えるとシャリシャリしていたが、すぐに混ざりなめらかになった。焼き上げたケーキは香ばしく、まろやかな甘さで上品な味わいだ。これは使いやすい…!
■バレンタインのお菓子作りで残っても、美味しく使いきれる!
溶けやすいだけではなくサラサラな質感なので、お菓子作りに重要な計量もしやすく、普段あまりお菓子を作らない人にも使いやすいだろう。ケーキだけではなく、プリンやクッキーなど、様々なお菓子作りにもおすすめだ。粉砂糖のように使うこともできるので、お菓子をよく作る人も、自分の得意なレシピで一味違うスイーツ作りにこだわってみて。