高額ギャラだけじゃない!? 米倉涼子ら大物女優がNetflix出演を選ぶ3つの理由 (2/2ページ)
とくに土屋は外国受けしそうなキュートなルックスとアクションも華麗にこなす運動神経が絶賛され、近い将来、ハリウッドからオファーがあってもおかしくありません」(映画ライター)
篠原涼子も年内配信予定のNetflixドラマ「金魚妻」で主演を務めることが決定した。
「驚きましたよ。篠原が演じるのは不貞妻ですからね。Netflixは村西とおる監督の自伝的作品『全裸監督』を放送するなど、日本のドラマでは考えられない濃厚なベッドシーンもOK。当然、不貞に溺れる篠原の脱ぎっぷりも期待できますよ。米倉ら大物女優が次々とネットドラマに出演するメリットはギャラ以外にも2つあって、ひとつはテレビドラマと違って、番宣などで同局のバラエティなどに出演しなくても済む点。ドラマの収録以外で何かと時間を拘束されてしまいますが、ネットドラマならせいぜい紙媒体のインタビュー程度ですからね。それに、もし万が一、何か不祥事が発覚しても、テレビと違ってお蔵入りや再撮影が行われることは少ない。莫大な違約金を背負うリスクもありません。『観たくなければ観なければいい』というのが基本スタンスですからね。その証拠に、ピエール瀧さんや新井浩文さんの出演作はいまだに配信で視聴できる状態です」(芸能ライター)
日本のドラマから人気女優たちが消える日は近いかもしれない。
(降矢公平)