圧倒的大迫力...! 「富士の病」にとりつかれた写真家の一枚が「凄すぎて言葉にならない」 (2/3ページ)

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圧倒的なエネルギーを感じる「笠雲」
橋向 真さんのツイートより

橋向さんによると、写真は2月1日、静岡県富士宮市にある朝霧高原で撮影したという。

「富士山を追いかけて撮影している中で、笠雲自体はさほど珍しいものではありませんが、巨大な笠雲を目の前で見ると圧倒的なエネルギーを感じるので、毎回驚かされます」

と橋向さん。

話題になった写真を撮影した時の様子を記録したタイムラプス(低速度撮影)動画がツイッターに投稿されている。こちらも必見だ。

昨日撮影した迫力の笠雲
タイムラプス動画です!
ゆっくりと回る笠雲の動きに要注目です!
何度も見てください#富士山 pic.twitter.com/JdkkQ61IOi
- 新・富士山景®︎橋向 真 makoto hashimuki (@hashimuki) February 2, 2021

橋向さんは静岡市在住、富士山専門に活動している新進気鋭の写真家だ。

「毎年、インプレス出版から富士山カレンダーを出しており、Amazonではベストセラーをいただいています。他にも書籍やカメラ雑誌などの寄稿もしています」

橋向さんは、自らを「富士の病」にとりつかれてしまったと語る。そのきっかけは、雲海に浮かぶ富士山の写真だったという。

「......何度も何度も雲海に浮かぶ富士山を求めて通うようになっていた。初めて見た時の静かに流れる雲海と美しい雪化粧をまとった富士山の感動は今でも私の心に深く刻まれている。

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