サンドウィッチマン伊達は「福の神」!「コロナ・M-1・楽天」を救う!? (3/6ページ)
こんな素敵な人いるの?」「バラエティに慣れていないので、こういうときに助けていただけけたのがすごく嬉しかった」と伊達に感謝し、「キュンとした」とも明かしたのだ。
「伊達さんは後輩芸人に対しても、厳しく愛のある気遣いをたびたび見せています。事務所・グレープカンパニーの後輩であるピン芸人のパーティ内山(39)に引退勧告したことも話題になりましたね」(お笑いプロ関係者)
■突然、引退勧告をしたワケ
2019年2月放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)には、サンドウィッチマンとともに、コンビのオススメ芸人として後に『M-1グランプリ2020』のファイナリストとなる東京ホテイソン、2018年の『女芸人No.1決定戦 The W』のファイナリスト・あぁ~しらき(44)、グループカンパニーの最終兵器・パーティ内山の3組が出演。
それぞれがネタを披露する中、内山は「図書館で“大人の本”を探す」というネタでスタジオの空気を微妙なものにしてしまう。そんな内山に対して、伊達は突然「辞めたらいい、芸人を」と叱責したのだ。
「このとき内山は“オススメ芸人で来たのになんで……”と困惑していましたが、伊達さんは“内山の結婚式で、彼の母親から『結婚を機に芸人を辞めさせてください』と頼まれた”と明かすんです。また、内山の奥さんからも“まったくネタを作らずテレビばかり見ている”と言われたため、その場で芸人引退を勧告したそうなんです。