東方神起チャンミン「公私混同」に怒りの声!FC退会者続出で大打撃!? (1/2ページ)
日本のK-POPブームの先駆け的存在で、長年多くのファンに愛されてきた東方神起に“危機”が訪れている。
昨年4月27日に、日本デビュー15周年を迎えた東方神起。2011年からはユンホ(34)とチャンミン(32)の2人体制となり、途中2年の兵役期間を経て、2017年8月に音楽シーンにカムバックすると、2018年6月には横浜国際総合競技場でアーティスト史上初となる3日連続公演を開催。「2018年コンサート動員力ランキング」(同年12月4日発売『日経エンタテインメント!』より)でも、同年引退した安室奈美恵(43)らを抑えて全アーティスト中1位の動員数を記録するなど、不動の人気を誇ってきた。
日本において、もはや盤石の地位を築いたかに見える東方神起。しかし、昨年からその風向きが徐々に変わってきているという。
「コロナの影響で、当初予定されていた5大ドームツアーが延期になってしまったんです。これ自体は仕方のないことなのですが、運営側のチケット払い戻しに関する対応やアナウンスの遅さに、ファンの間でも次第に不信感が募っていったようですね。
結局、4月25日・26日に予定されていた東京ドーム公演の中止とチケットの払い戻しが発表されたのは、昨年末の12月28日でした。この一件は東方神起の落ち度というわけではないですが、やはりアイドルとファンは交流してこそナンボ。