【素直になれない・・・!】好きと伝えられない原因って? (1/2ページ)

好きな人に「好きと伝えよう!」「もう告白したほうがいい!」と何度も何度も思うのに伝えられないことがありませんか?
一人で考えているときは、「明日伝える!」「こうやって呼び出して、こうやって伝えて・・・」などのように意気込んだりシュミレーションしたりすることも多いでしょう。
しかし、いざ当日になると「やっぱりやめとこう・・・」「やっぱり今日じゃないや・・・」と伝えたいのに伝えられなくなることもありますよね。その原因について見て行きましょう。
まず、自分が好きと伝えたところで「冗談でしょ?」と言われたり、「うそー!」と笑われたりするのではないかという不安がありませんか?そもそも相手にされないのでは?と思ってしまいますよね。
そこを考えてしまうことで、好きと伝えようと思っても躊躇してしまうのです。好きと伝えて、振られたとしても告白を聞いてくれて受け入れる気持ちを持ってくれるなら別です。
しかし、相手にされなかったらどうしようという不安が出るということは、恋愛対象になれている自信もないのでしょう。そのため、伝えることができないのです。
「よし、今伝えよう!」「せっかく二人きりになっているのだから今がチャンスだ・・・」などのように感じるときもありますよね。
しかし、チャンスを目の前にしているに伝えることができません。これは、緊張してしまうことで言葉が出なくなっていることが原因です。あまりにも告白を意識しすぎているので無言になることも多くなるでしょう。
緊張するのは普通のことですが、普段の生活の中でそこまで緊張することもないため、言葉が出なくなったときに対応ができなくなりますよね。
「さぁ、告白の時期だ!」「次に会ったときは好きって伝えるんだ!」などのように決めていても、その後に相手に好きな人がいる、相手には実は彼女がいるなんてことが分かったら伝えられなくなりますよね。