2021年の小顔メイクは?平成から令和までトレンド変遷を一挙振り返り (4/4ページ)
カーダシアンファミリーを筆頭に、海外セレブリティが紹介したことで人気に火が付き、世界中に広がっていきましたね。
コントゥアリングメイクのメリットは、その小顔印象効果の高さ。
丸顔や面長などのコンプレックスをカバーしながら、メイクだけであこがれの骨格を演出できるテクニックに、衝撃を受けた方も多かったのではないでしょうか。
InstagramやYouTubeなどでコントゥアリングメイクの動画をアップする一般人が増え、広く拡散されたことも、世界的なブームとなった理由の一つと言えるでしょう。
ニューノーマル小顔メイクのキーワードは「下まぶた強調メイク」
そして2021年、ニューノーマル生活に取り入れたい小顔メイクは「下まぶた強調メイク」!
アイシャドウを下まぶたに広くいれて、ほほの余白を埋めることで小顔を演出するという新発想のメイクテクニックです。
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下まぶたに重心をおいたメイクは、目を「下」に大きくみせる効果があります。これまではパッチリ目をつくるために、まつ毛は上へ上へがセオリーでしたが、真逆の発想でこれまでとは違う小顔印象をつくることができます。
同じ下まぶたメイクとしては、これまでにも「タレ目メイク」や「涙袋メイク」がありましたが、これらがさらに進化したのが「下まぶた強調メイク」と言えるでしょう。
KATEが2月1日に発売した「ケイト パーツリサイズシャドウ」は下まぶた強調メイクが実現できるアイシャドウということで、新しいコスメやメイクに興味がある方は要チェックです!
小顔メイクトレンドの変遷は、小顔研究の歴史でもあります。
例えば、かつては浸透していた「ブロンズ肌は白肌よりも引き締まって見える」というセオリーも、今では肌への悪影響からほとんど受け入れられていません。
現在は、より確かな根拠に基づいた小顔メイクが支持されるようになっています。進化する小顔メイクトレンドを楽しみながら、取り入れていきたいですね。