2021年の小顔メイクは?平成から令和までトレンド変遷を一挙振り返り (2/4ページ)
「肌の色を小麦色に近づけることで、顔が引き締まって小顔に見える」という発想から、本来の肌の色よりも少し暗めでツヤがあり、日焼けしたように見える「ブロンズ肌ファンデーション」が流行しました。
2000年代:囲みデカ目がポイント!モテOLメイク

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2000年代からは、「モテ」がメイクやファッションの大きなテーマに。
世の中の女性たちがお手本にしたのが、ファッション雑誌の人気モデルです。当時絶大な人気を誇ったモデルといえば、エビちゃんこと海老原友里さんと押切もえさんでしたね。2人をマネした「モテOLメイク」が大流行しました。
「モテOLメイク」の特徴は、ぱっちりとした大きな目。メイクで意識的に大きな目をつくることで、「目もとが印象的になるだけでなく、小顔に錯覚させることにもつながる」と、新たな小顔印象テクニックとしても広まっていきました。
目元を強調するためにアイライナーやつけまつ毛を使う人が増えたのも、この頃。
2010年代前半:韓国アイドル風オルチャン太眉メイク

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第2次韓流ブームが到来し、韓国アイドル人気が爆発。韓国語で「かわいい」「美少女」という意味の「オルチャンメイク」が一大トレンドになりました。
この時、大きく流れを変えたのが、眉毛の形です。それまでは「細め」で「角度をつけた眉」が定番でしたが、太目の平行眉がトレンドに。慌てて眉毛を増量したのは、私だけではなかったはず。