2021年の小顔メイクは?平成から令和までトレンド変遷を一挙振り返り (3/4ページ)
太目の平行眉は、小顔印象メイクとしても人気になりました。眉を太目かつ平行にすることで、顔の重心が下がり、顔の長さを目立たなくする効果が得られます。
さらに、眉尻まで太さをキープすることで、横幅もきゅっと狭めてみせる効果があると、多くの女性の支持を集めました。
2015年頃:チークがポイントのナチュラル血色感メイク

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この頃になると、ライフスタイルやメイクもよりナチュラルな志向がトレンドの潮流に。
メイクは「すっぴん風メイク」に代表されるように、素顔を生かしたテクニックが支持されるようになりました。
小顔印象メイクも、よりナチュラルなものにシフト。石原さとみさんをはじめ芸能人も巻き込み一大ブームとなったのが、イガリメイクに代表される「血色感メイク」です。
ポイントは、部分的に血色感を出し、お風呂あがりのような高揚した肌を演出すること。にじみ出る様な色っぽさがあり、しかも小顔印象にみせられると人気を集めました。
2010年代後半:海外セレブ風立体感メイク

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海外からまったく新しい小顔印象メイク手法「コントゥアリングメイク」が上陸します。
コントゥアリングとは、顔に影とハイライトで陰影をつけ、立体感を出すことで小顔にみせる手法のこと。