高橋真麻が「水筒で持ち運びして毎日飲みたい」とまで語る立ちそばの名店もコロナで閉店 (3/4ページ)
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有吉弘行のダレトク!?
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大下容子
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弘中綾香
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中野美奈子
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有働由美子
特にフジテレビを離れ、フリーになってからの第14回は、圏外から急浮上。投票者のコメントを見ると、「発音の適格性は一番だと思う」と意外やアナウンス力を認められている。
コロナ禍を迎える4年も前の16年、新幹線内で撮ったマスク姿が「美人すぎる」と妙に話題になったほど、真麻は美女扱いされていない。確かにフジテレビ入局時は、父・高橋英樹のコネ入社だと散々叩かれた。
芸能人を親に持たずとも、お嬢さん育ちなどざらにいる女子アナ界。デビュー17年目を迎えても、いまだ第一線で活躍できるのは、親の七光りでもなんでもない。真麻がチャーミングだからだ。レギュラー出演していた『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)でも、司会の有吉に「ちょいブス巨乳」などと盛んにいじられていた真麻だが、「美人は三日で飽きる」ものだ。
真麻の飾らない性格は食べ物の好みにも表れる。幼い頃から家族で美食三昧に興じてきたはず。現にぼくも高橋家御用達の大門の本格中華、「新亜飯店」で幼い頃の彼女を見かけている。今の真麻もむろん、高級焼肉などを行きつけに挙げてはいるが、中華チェーンの「陳麻家」の陳麻飯が好物と、庶民的な一面も見せる。
■立ちそばの名店もコロナで閉店
驚いたのが、焼そばを出す立ち食いそばとして知られる、「後楽そば 五反田店」を18年6月30日放送の『裸の少年』(テレビ朝日系)など、様々なテレビ番組で紹介していること。物珍しさから、多くのメディアがここの焼そばを採り上げてきたが、真麻はそばが好みで、濃いめの鰹出汁で作る甘辛いつゆが「日本一美味しい」と絶賛しており、「水筒で持ち運びして毎日飲みたい」とまで言う。