「隣家の少年からの嫌がらせが止まらない。耐えかねて両親に伝えたら、『お前のせいで家族がバラバラだ!』と怒鳴りこまれて...」(兵庫県・30代女性) (2/4ページ)

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3か月後にはこちらも慣れっこになっていたのですが。
しかし、娘と一緒にすれ違った際、娘がそのKくんに挨拶をしても同じように睨んできました。
まだ幼い娘は

「あのお兄ちゃん聞こえなかったのかな〜」

と言いましたが、私は我慢できず

「あの子(Kくん)おかしいから挨拶しなくていいよ」

と彼に聞こえるように言ってしまいました。
その日を境に、玄関前にゴミを撒かれるように。Kくんが友達連れで通りかかった際には、こちらを悪く言っているような素振りをされてしまいました。
ジロジロ見られ、睨まれ、コソコソ悪口を言う素振りなどありましたが、あまり出くわす機会もなく、何年かの間はモヤモヤしながらも大きな事件はありませんでした。

ポストに投函されたハガキには、悪口がビッシリ

しかし去年の春頃から、隣の家族と玄関前で出くわすことが増えました。コロナ禍になって、自宅で過ごす時間がお互い増えたんですよね。
高校生くらいになったKくんは相変わらず、私と会うと睨みをきかせて挨拶もしません。お互い無言で通り過ぎる感じではありましたが、気持ち悪さを感じていました。
そんなある日、Kくんが中1ぐらいの男の子に何やら紙を握らせ、私の家のポストに入れさせているのを見ました。イジメのような感じで、男の子は悲しい顔をしていました。
翌日、おそるおそるポストを開けるとそこには、ハガキサイズの紙に手書きでびっしりと、根も葉もない悪口が。
自宅前でバットの素振りをしていたKくんの前を通った時にもボソッと、紙に書かれていたのと同じ悪口を言われました。
この時私は、「ああ、やっぱり」と思ったと同時に、怒りも湧いてきました。主人や職場の同僚に相談したところ、「相手の親に言いつけて、怒ってもらった方が良い」と言うアドバイスをもらいました。

ですが、なかなか隣の夫婦に言いだせないまま、夏が来てしまいました。

母親まで陰口に興じていた!

それからも、Kくんには睨みつけられたり、罵られたり、壁に空き缶をぶつけられたりしました。
そのせいで、私は隣の夫婦の目を見て挨拶すらできなくなってしまいました。
なんだか会うとこちらが慌ててしまう感じで...。直接、苦情を言うことはできませんでした。

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