「隣家の少年からの嫌がらせが止まらない。耐えかねて両親に伝えたら、『お前のせいで家族がバラバラだ!』と怒鳴りこまれて...」(兵庫県・30代女性) (1/4ページ)
いまでも隣の家族とは「冷戦」状態です――。今回紹介するのは、兵庫県に住むHさん(30代女性)が、現在進行形で体験中のご近所トラブルだ。
数年前に戸建てを購入した彼女。入居して間もなく、隣の家族の息子が、野球ボールで壁当てしている現場を目撃したという。
その場所は、Hさん宅の車庫と隣家の間にある壁だった。車で帰宅途中だった彼女は、車庫入れができず右往左往...。すると、息子の父親が壁当てを止めに入ったという。
さて、その後の展開を、みなさんは予想できるだろうか。
親子でペコっと、すみません?
結果は、例の息子が父親に逆ギレ。しかもHさんのことも睨みつけてきたのだ。
そして、息子はある日から、トンデモナイ「いたずら」を始めた。Hさん宅の玄関前にゴミを撒き、空き缶を投げつけ...。さらには、後輩を使って悪口を書いた大量のハガキを投函。
彼女が味わい続ける壮絶な日々。そしてその息子の悪業を暴いた時、彼の父親が「狂って」しまった。
「そんなことをしていたとは知らず...、申し訳なかったです」
「お前があんなことを言うから、うちの家族がバラバラになったじゃないか!どうしてくれる!」
この2つのフレーズは、1週間の間に、父親がHさんに向けて投げかけた言葉である。
挨拶しても睨まれて、幼い娘にまで...Hさんの壮絶な日々(画像はイメージ)
私たち家族は、数年前に戸建ての家を購入しました。そこで、隣の家に住む家族と揉めています。
トラブルの発端は、その家の息子・Kくんが、まだ小さかった頃にとった行動です。
私たちが入居して1週間もしない頃、Kくんが、野球のボールを壁に当てていたんです。
その壁は、私の家の車庫と、隣家の間にあります。私は車で帰宅する際に出くわしたため、駐車することができませんでした。しばらくのあいだ、その場で待っているとKくんの父親が、ボール投げを止めに入りました。
しかし、止めに来た父親にKくんは逆ギレ。そして、私のことも睨みつけてきたんです...。
そして、その日から、私がKくんとすれ違っても挨拶をしても、睨みつけられる日が続きました。