「隣家の少年からの嫌がらせが止まらない。耐えかねて両親に伝えたら、『お前のせいで家族がバラバラだ!』と怒鳴りこまれて...」(兵庫県・30代女性) (3/4ページ)

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それでも、隣の奥さんとそのママ友と思われる方に、勇気を振り絞って挨拶をした日がありました。その結果、睨みつけられコソコソと何かを言われました。
その理由は、後でわかりました。

偶然近所の飲食店で娘と食事をしていた時、その奥さんと例のママ友に出会ったのです。彼女たちは、私に聞こえるような声で、陰口をたたき、睨んできました。
その内容は、隣の家族の長女が挨拶できないことに怒っている、というもの。
その子はまだ小さいですし、そんなことは気にしたことがありません。
むしろ、いつも交通量の多い道路で1人で遊んでいるのを、心配していたぐらいでした。

ですが、この奥さんの陰口がきっかけで、ようやくKくんのことを話す決意ができました。
そこでご夫婦に、これまでのKくんにされたことを話しました。謝罪や、罪を白状させたいわけではなく、あくまで娘もいる身なので不安な気持ちをわかって欲しかったのです。

逆上した父親が車に乗り込んでくる恐怖

すると、夫婦から

「そんなことをしていたとは知らず...、申し訳なかったです」

と謝られました。
この時私は、もっと早くに言えば良かったと思えたぐらい、安心したのですが...。

その5日後、家の前に駐車していた私に、向こうのご主人が近づいてきて、いきなり

「お前があんなことを言うから、うちの家族がバラバラになったじゃないか!どうしてくれる!」
「そもそも、警察に言わなかったのはお前が、警察に行けない仕事をしているからだろ!」
「息子と普通に話せなくなったじゃないか!どうしてくれるんだ」
「これから、お前の家を防犯カメラで撮影するぞ!お前のせいだからな」

と訳の分からないことを怒鳴ってきたんです。私が急いで車に避難しようとしたら、車に乗り込んで来ました(この時、私の娘も車内にいました...)。

次の日、警察にはいきましたが、身体的に暴力を受けたり、物を壊されたりしたわけではないため、手紙の筆跡鑑定や指紋などの捜査はできないそうです。
警察が隣の家に注意しに行くことを提案されましたが、私がいない間に逆上した隣の家族が娘に何かするのが怖く、お断りしました。

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