立川談志、横山やすし…令和なら100%コンプラ違反?「痛快ヤンチャ伝説」 (2/3ページ)

日刊大衆

西川きよしとのコンビで「日本一の漫才師」と呼ばれる一方で、数々のトラブルで世間を騒がせた。そんな、やすしが夢中になったのは、飛行機だ。

「息子の一八が学校から帰ると、“ちょっとアメリカに行ってセスナを買うから見届けろ!”と言い出し、銀行から7000万円を下ろしてアメリカに向かったんです。現地のディーラーに日本語でまくし立て、1500万円値引きさせて購入したそうです」(同)

 そのセスナに乗って富士山の近くまで行き、初日の出を見ることが横山家の恒例行事になるが、
「“こんな初日の出、普通のヤツらは見られへんで!”と上機嫌なやすしに対して、一八は“友達と遊びたかった……”と終始、うつむいていたとか」(同)

■金銭感覚の狂った島田洋七

 そのセスナに乗せてもらった島田洋七(70)が「忙しい中、よく免許を取りましたね」と言うと、やすしは「免許? そんなもん、あるかいな!」と答えたという。

「離陸前のパイロットがアクビしたのを見て、コックピットまで説教に行って飛行機が20分遅れた」という逸話も持つやすし、無免許でも運転の腕には自信があったのだろう。

 そんな洋七自身も豪快なエピソードを持つ芸人だ。B&Bで漫才ブームを牽引すると、
30歳で週19本のテレビ・ラジオのレギュラーMC番組と、11本のCM契約を持ち、当時の年収は約8億円とも言われた。

 本人に直撃すると、「当時は、お金の感覚が分からなくなっていた」とか。

「当時、山本浩二さんが、王さんの年俸を抜いて7000万円でトップになって。僕は広島出身やからカープの選手と仲良くさせてもらっていたから、六本木のスナックで開かれたお祝いに誘われたんよ。そこで“漫才もブームだからね。

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