「グッスリ眠っていたら、ピンポンの猛打音。『バタバタうるさいんだよ』と隣人に怒鳴られて...私、音なんか出してません」(東京都・40代女性) (1/3ページ)

Jタウンネット

隣人男性が、勘違いして...(画像はイメージ)
隣人男性が、勘違いして...(画像はイメージ)

アパートから引っ越しを余儀なくされました――。今回紹介するのは、東京都に住むIさん(40代女性)が体験したご近所トラブルだ。

隣の部屋に住む男性から、あらぬ誤解を受けていたことが原因だという。

普段から夜22時に寝て、朝6時に起きる生活を送っている彼女。

ある日、布団でスヤスヤ眠っていると、玄関のチャイムが「ピンポンピンポン」と鳴った。慌てて飛び起き、時計を見ると23時を指していた。チェーンを掛けたまま、ドアを開けると例の男性の姿が。

「あんた、バタバタうるさいんだよっ」

そう怒鳴る隣人男性は、Iさんが眠っていたと話しても、聞く耳を持たなかったという。

でも、いつも22時には寝ている彼女。理解できない言いがかりをつけられたことで、恐怖で明け方まで起きていた。すると、ある音が聞こえてきた......。

「どこに電話してるんだ!おう、誰でも呼べや」
隣人男性が、勘違いして...(画像はイメージ)

アパートの隣の部屋に住んでいた神経質な男性のせいで、引っ越しを余儀なくされました。

とても苦しい思いをしたので、聞いてください。

静かな環境で、10年以上暮らせていたのですが...。

その神経質な男性が、アパートに入居して、1年ぐらい経った時でしょうか。私に対して、例の男性が管理会社を通じて「騒音がうるさい」と言ってきたんです。

ですが私は、夜22時には寝て、朝6時に起き、弁当を作って会社に行く日々を送っています。それに家に友達を連れてくるのだって、1年に1回友人が泊まりにくるぐらいです。

管理会社によると、「生活音がうるさい」とのこと。私はガサツな性格なので、そう言われると申し訳ないなと思い、気を付けてはいました。

しかし、ある日のことです。

その日は、当時放送されていた「下町ロケット」を見終わって、「来週はどうなるんだろう」とワクワクしながら布団に入りました。

布団に入ったらすぐに眠ることができるので、すぐに意識がなくなり深い眠りについた......途端、ピンポンの猛打音が部屋中に響きました。

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