子供がうらやましい...! 「本物の宝石」を使うキッザニア「鑑定士」体験がガチすぎると話題 (2/2ページ)
本物に触れることで、ものの価値を知る喜びや、ものを大切にする心を感じていただければと思います」
と、答えてくれた。

本物の美しさに触れられる(写真はキッザニア甲子園提供)
子供たちの審美眼を養い、鑑定士という仕事の魅力を感じてもらうにはどうすればいいか。それに大人が本気で向き合い、実現した貴重な職業体験というわけだ。
キッザニア甲子園では、毎年多くの子どもたちが「リユースショップ」の体験に取り組んでいる。参加した子供たちからは
「テレビで鑑定をしている様子を見るのとは違って、実際にやってみると難しいものなんだと感じました。本物の宝石を見て鑑定出来るのは凄く珍しい事なので、やってみて良かったです(11歳 女子)」
「お客さんの宝石だから大切に持とうと思うとちょっと緊張しました。物を大切にするって事も学べて良かったです(8歳 女子)」
「エメラルドって傷があるのが普通なんですね。どんな宝石も傷が無いのが良くて、当たり前だと思っていました(11歳 男子)」
など、多くの感想が届いているそうだ。
残念ながら、キッザニアの対象年齢は15歳まで。
ツイッターでは
「え?大人オブ大人の年だけどやりたい...」
「オトナもこういう機会が欲しい〜」
「大人が行きたいッ」
などの声も多い。筆者も本物の宝石を鑑定してみたいなあ......。