木村拓哉は逃亡も…香取慎吾が継承する“視聴率100%男“の遺伝子 (2/4ページ)

日刊大衆

 17年の『女性自身』(光文社)は萩本さんが“ゆくゆくは慎吾に司会を譲りたい”と周囲に話していたり、香取がSMAPを脱退して番組降板を検討された際も“慎吾が出ないのなら、僕も出ません”と訴えていたことを報じていますね」(前同)

■以前から香取を指名していた

 18年の『第95回全日本仮装大賞』収録後の囲み取材では、

「俺慎吾のこと好きなんだよ、ゆっくり歩いて慎吾に(進行を)全部やらせようと思って。慌てて1人でやってる慎吾を見てなんか良いなあと思って」

「慎吾ちゃん力あるもん。好きなところは困ったときに良いセリフが出てくること。慎吾が上手くやったなあと思うとすごく嬉しい」

「年も年なんで、『慎吾に任せたよ』っていうつもり。だから慎吾が爆発して遠く離れっててくれるとありがたい」

 と、香取の魅力を熱弁するとともに、「俺じゃなくて自分より上の人でもいいし若い人でもいいし力になってくれる人ちゃんと探すというか作らないとダメだ」と、マジメに香取にアドバイスをする場面もあった。

「2人の初共演は、香取が17歳のころの、94年の『よっ! 大将みっけ』(フジテレビ系)でした。“11歳のころ、萩本さんの番組見学をしたのがきっかけ”という報道もありますね。『大将みっけ』はわずか5か月の短命番組でしたが、これを機に香取は“欽ちゃんファミリー”となり、その後共演が増えて、『仮装大賞』へとつながるわけですね」(女性誌記者)

■木村は逃げた過去も

 香取以外のSMAPでは、草なぎ剛(46)のテレビデビューは、88年の『欽きらリン530!!』(日本テレビ系)である。

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