木村拓哉は逃亡も…香取慎吾が継承する“視聴率100%男“の遺伝子 (3/4ページ)
同番組で草なぎは勝俣州和(55)らが在籍していたことで知られるCHA-CHAの前身グループ・茶々隊として出演していた。そのため、草なぎは「(自分が)元祖欽ちゃんファミリー」と、20年7月5日の『7.2新しい別の窓』(ABEMA)で話していた。
「実は、茶々隊には草なぎと一緒に木村拓哉(48)もいたんです。ところが、テレビに出る前に木村は早々に抜けてしまった。1月7日付の『文春オンライン』によると、木村は萩本から“おいなりくん”とのニックネームを付けられたことに反発して、稽古に通わなくなってしまったそうですが、レッスンの厳しさに耐えかねて逃げ出したのではないか、という話もあります。これについては、当時の木村が未熟だっただけでなく、萩本が非常に厳しかったことが理由としてあるかもしれませんね」(専門誌記者)
視聴者には「楽しい欽ちゃん」としてしか見えない萩本だが、プロ意識の高さゆえ、関係者には非常に厳しいことで知られる。過去には、当時10代だった松居直美(53)に芝居のリハーサルを20回も繰り返させたこともある。
■明るくひょうきんな「欽ちゃん」とは違う素顔
「17年の欽ちゃんのドキュメンタリー映画『We Love Television?』では、何度もリハーサルを繰り返したあげくに“じゃあ本番は違うことをしてね”と指導する姿もありました。
欽ちゃん劇団出身の芸人・俳優である川本成(46)は、18年の『TOCAKNA』インタビューで映画の感想について“稽古風景とかを見ているとちょっと『イップス』みたいな、過呼吸に近い感じになるんです。恐怖が蘇ってくる”としたほか、萩本の人物像を“破壊と創造を繰り返す、超どパンク”としていますね。