藤田ニコルはブチギレ!!芸人を巡りケンカも…専門家が語る「Ch」の裏! (3/5ページ)

日刊大衆

 詳細はマズいですが、クラブハウスで会話中の超有名女子アナが自宅に帰宅したときの扉の開閉音が聞こえたり、業界でもトップクラスのテレビマン同士が、過去に不祥事を起こした芸人をテレビに“出す、出さない”でガチンコのやり取りになったりと、日々、すぐに記事になりそうなことが起きています」(前同)

■藤田ニコルは“ルール違反”にブチギレ

 前出の藤田のツイートに対しては「やらなきゃいいのに」というコメントも寄せられている。これに藤田は「そういう事じゃないんだよね。。元から自分が危ない話なんてネット使って言わないし、漏れた内容が最悪! じゃなくて、ルールも守ってくれない大人がいる事に引いてるだけ!? 壊してくるなーて」と反論している。

 また、「芸能人の皆さんは居心地は悪くなりそうだね。。私はファンとコミニケーション使うのに使うのは楽しかったな! もちろんお友達と使うのもね」としたうえで「やめはしないよー! 適度に使う!」と、今後は距離感を保って使用していくとつづった。

 藤田のケースのように、本来は禁止にもかかわらず、話した内容が報じられるなど、懸念もささやかれるクラブハウスだが、今後マスコミも含めて運営側が掲げるガイドラインは守られて行くのだろうか。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう話す。

「マスコミがガイドラインを守るかどうかということもそうですが、他の一般ユーザーも含めて守るかどうか、というところではないでしょうか。招待制のクラブハウスでしか聞けない話は希少性があります。そのため、クラブハウスに参加できていない人の中には“飢餓感”が生まれてくる。

 そういった人たちが、クラブハウス内で“何をやっているか知りたい”となったときに、既存のユーザーの中には“誰かが言ってあげたほうがいいね”と考える人が出てくるのも、ある意味ではしょうがないでしょうね」

■クラブハウスは「日本人向き」

 今後はクラブハウスで話された内容が、他のメディアに拡散されるケースも増えていくということだろうか。

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