たった一度の恋愛相談、門次郎のメール鑑定で不安が消えていく…体験者のリアルな口コミが物語る/30代~60代が人生の節目で助言を求めるメール鑑定の内容とは? (5/10ページ)
ですので、過去の優しかった彼ではなく「子供ができない体なのに黙っていた…」「子供がほしいとプロフィールに書いてあったのに、それを無視して近寄ってきた…」など、彼の自分勝手な言動を冷静に振り返ってみてください。
言ってしまえば、外面は偽りの自分であり、内面こそ本当の彼になります。
しかし、紗季様も彼と似ているところを持っておられます。
付き合いが浅い頃は相手を理解することに注力されますが、付き合いが長くなるにつれ我を通さずにはいられなくなる…これは紗季様も同じではないでしょうか。
ということは、お互いの我が出始める頃に、意見の食い違いが生まれ、バッティングしてしまい関係が悪くなっていくと考えられますし、一旦喧嘩が収まったとしてもその繰り返しで喧嘩のスパンはどんどん短くなっていきます。
相性についてまとめますと…
付き合いはじめの頃(友達関係の頃)は「相性がいい」と感じるのですが、付き合いが長くなると、意思の相違で揉めることが増えるため、恋人や夫婦になると喧嘩の絶えない関係になります。
これは紗季様に限らず、他の女性であっても同じですので、彼が改めない限りは彼に合う女性はなかなか現れないと思います。
大変厳しいことを申し上げますが、彼との結婚は不幸の始まりであり「喧嘩の絶えない夫婦を経験する学び」をすることになります。そこに幸せがあるとはとても思えませんので、今一度、彼の態度が変わっていった過程を思い出し、外面ではなく、内面の本当の彼に目を向けていただければ幸いに存じます。
■彼の本意
彼は「自分の意見を持ったしっかりとした女性」を好みますが、その上で自分の我を通せる相手を好みます。
しかし、冷静に考えてみてください。
基本的に「自分の意見を持ったしっかりとした女性」というのは、自分の軸を持っていますので、彼自身の我を通すというのは…難しいですよね。