道民のソウルフードに斬新フレーバー登場 「札幌みそラーメン風」のやきそば弁当って、一体どんな味? (5/5ページ)
ごまと白胡椒のふりかけでさらに風味豊かになります。
味噌味のカップ麺は濃くて塩気も強いものが多いですが、この商品のソースは派手な味の割に塩気は穏やかで、このあたりは「やき弁らしい」部分と言えるかもしれません。

新登場の白湯スープ
いつものやき弁には中華スープが、一部他の味にはコンソメ-スープが付いていますが、この商品についているのはシリーズ初登場となる「白湯スープ」。
鶏白湯のような乳白色ではなく、ちょっと澄んでいるようにも見えます。
豚鶏野菜混合のだしで、これといった特徴は見出だせませんが、いつもの中華スープに比べると塩気が穏やかで、派手めなソースを引き立てるために組み合わせられた味だと感じました。
やき弁を食べて北海道旅行気分に北海道のソウルフード「やき弁」の新味2種類を食べてきましたが、北海道限定というパイの小ささにもかかわらず、ここまで作り込んだ新商品を作り出せることに、やき弁の人気の高さが改めて窺い知れました。
やきそば弁当は通販サイトなどで購入でき、スーパーの北海道フェアなどでも扱われていることが多いです。
やき弁を食べて北海道旅行をした気分になるのも悪くないのではないでしょうか。
筆者:オサーンカップ麺ブロガー。十数年前に出会った「日清麺職人」のおいしさに感激したことがきっかけでブログを開設。「カップ麺をひたすら食いまくるブログ」で毎週発売される新商品を食べて毎日レビューしています。豚骨スープとノンフライ麺の組み合わせがお気に入りですが、実はスープにごはんを入れて食べるのが最も至福の時です。Twitter(@ossern)