道民のソウルフードに斬新フレーバー登場 「札幌みそラーメン風」のやきそば弁当って、一体どんな味? (1/5ページ)

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やきそば弁当の新商品「いつもよりちょっと濃いめ」(左)と「札幌みそラーメン風」(右)
やきそば弁当の新商品「いつもよりちょっと濃いめ」(左)と「札幌みそラーメン風」(右)

マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界

第四十九回 「やきそば弁当」の「いつもよりちょっと濃いめ」と「札幌みそラーメン風」 文・写真:オサーン

カップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺」をレビューする連載の第四十九回目となる今回は、北海道のソウルフード「やきそば弁当」シリーズの新商品2種類、「いつもよりちょっと濃いめ」と「札幌みそラーメン風」をレビューします。


やきそば弁当の新商品「いつもよりちょっと濃いめ」(左)と「札幌みそラーメン風」(右)
北海道のソウルフード「やきそば弁当」の新商品2品

「やきそば弁当」は、北海道限定で発売されているカップ焼そばで、北海道のソウルフードとして全国的にも知られています。

地元での絶大な支持に加え、北海道土産品としても重宝される、地元を代表し過ぎて他が追いつけないほどの存在。通常のソース味の他にも多くの種類が存在し、期間限定の味も度々登場、地元では「やき弁」の名で親しまれています。

他社のカップ焼そばに比べるとやさしい味で、麺を戻したお湯で作る塩気強めの「中華スープ」と一緒に食べることで、焼そばもスープも最適化されるのが大きな魅力です。(以前の記事「道民のソウルフード『やきそば弁当』の魅力 ペヤング・UFOとの違い、比較してみると...」で、やきそば弁当の魅力を「ペヤング」や「UFO」と比較して考察しています。)

「ちょっと濃いめ」(左)と「札幌みそラーメン風」(右)のロゴ
「ちょっと濃いめ」(左)と「札幌みそラーメン風」(右)のロゴ

「やきそば弁当」は1975年8月発売。20年に45周年を迎え、感謝の気持ちを伝える商品として「いつもよりちょっと濃いめ」という期間限定の商品が発売されました。

「いつもよりちょっと」という謙虚な姿勢が、シリーズが45年も続く秘訣でしょうか。

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