施設に保護された片耳の猫、一瞬でカップルを虜にして永遠の家を手に入れる(アメリカ) (2/3ページ)

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 施設側は、ホッパーにまず去勢手術を行った。獣医の診察によると、ホッパーが片耳を失ったのは過去の怪我が原因だという。

 スタッフは、去勢手術から回復すればホッパーの養子縁組の手続きをする予定だった。

 ところがホッパーは人懐っこく人間の愛情を求めていた。誰かにかまってほしくてかわいらしい仕草で、みんなの気を引きたがることに気付いた。

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 施設の創設者シャノン・バスナーさんは、このように語っている。

ホッパーは片耳ですが、それすらも自分の個性にしているようです。活発で大の遊び好きですが、誰かに愛されたい気持ちがとっても強いことがわかります。

人の気をひこうとする一生懸命な姿を見て、私たち職員やボランティアはすっかりホッパーに魅了されてしまいました。

 施設でみんなの人気者となったホッパー。そんなある日、運命の出会いがやって来た。
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