施設に保護された片耳の猫、一瞬でカップルを虜にして永遠の家を手に入れる(アメリカ) (2/3ページ)
この投稿をInstagramで見る
施設側は、ホッパーにまず去勢手術を行った。獣医の診察によると、ホッパーが片耳を失ったのは過去の怪我が原因だという。
スタッフは、去勢手術から回復すればホッパーの養子縁組の手続きをする予定だった。
ところがホッパーは人懐っこく人間の愛情を求めていた。誰かにかまってほしくてかわいらしい仕草で、みんなの気を引きたがることに気付いた。

施設の創設者シャノン・バスナーさんは、このように語っている。
ホッパーは片耳ですが、それすらも自分の個性にしているようです。活発で大の遊び好きですが、誰かに愛されたい気持ちがとっても強いことがわかります。
人の気をひこうとする一生懸命な姿を見て、私たち職員やボランティアはすっかりホッパーに魅了されてしまいました。
施設でみんなの人気者となったホッパー。そんなある日、運命の出会いがやって来た。