施設に保護された片耳の猫、一瞬でカップルを虜にして永遠の家を手に入れる(アメリカ) (1/3ページ)
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元飼い主が事情を抱え面倒を見ることができなくなり、動物保護施設に連れてこられた真っ白い片耳の猫がいた。
この猫は元の飼い主に愛されていたのだろう。とても人懐っこく、かまってもらうのが大好きで、訪れる人すべてに愛想を振りまき、手を振っていた。
そこに現れたのは1組のカップルだ。白猫がいつものように、かまってアピールを繰り広げたところ、そのかわいらしい仕草に陥落。この子こそ探していた猫だと、家族に迎え入れることとなった。
・人懐っこく人間の愛情を求めていた片耳の猫
今年1月、アメリカ・アラスカ州にある動物愛護協会『Alaska's KAAATs』に、片耳の白のオス猫(生後9か月)がやって来た。
ホッパーと名付けられたその猫は、元の飼い主が事情により飼えなくなってしまったために、施設に新しい飼い主を探してもらうために託されたのだ。