就寝中にワイヤレスイヤホン「AirPods」を飲み込んでしまった男性のレントゲン写真 (2/2ページ)

・AirPodは食道にあった!
そしてそれは体の中にあった。病院でレントゲン検査を行ったしたところ、ブラッドさんの食道にAirPodが留まっていることがわかったのだ。
すぐさま内視鏡を使っての摘出手術が行われた。
医師からはAirPodが肺や胃に入り込んでしまう可能性があることを告げられたが、幸いにも無事に取り出すことに成功した。
手術後は多少の違和感があったものの、痛みなどはなかったという。
取り出されたAirPodだが、マイク機能が壊れてしまったものの、内臓スピーカーは問題がなかったようで、ブラッドさんは引き続き使用しているということだ。
ブラッドさんはAirPodなどのワイヤレスイヤホンユーザーに、耳に入れたまま寝ると食べてしまう可能性があるので気を付けて、と注意喚起している。
written by Scarlet / edited by parumo