島田紳助演じる「洗濯女」キャラは明石家さんまマンションの実話から生まれた【明石家さんまと7人の女】
数々の女性を愛し、愛されてきた明石家さんま。女性たちとの交友を通して、さんまの魅力が見えてくる。
洗濯女は『オレたちひょうきん族』に登場したコントキャラ。さんまが自宅に帰ってくると、島田紳助演じる女性が回転しながら部屋に入ろうする。さんまに侵入を阻止された紳助が「さんちゃん、寒い」とつぶやく。
これは、さんまが紳助を連れて自宅に帰ったところ、当時付き合っていた女性がマンションにおり、紳助は気を利かせて帰ろうとしたが、さんまはその女性を「クリーニング屋や」と言い張った、という実際のエピソードから生まれたコント。さんまは自身のプライベートまで「笑い」に変えた先駆者なのだ。
(EX大衆2021年2月号「明石家さんまと7人の女」洗濯女)