アメリカ国防情報局が墜落したUFOの残骸を検査していたことを認めたとUFO研究家 (1/3ページ)
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このところUFOに関連する情報公開に進展が見られるアメリカだが、あるUFO研究家によると、国防総省の諜報機関である「国防情報局(DIA)」が、墜落したUFOの残骸を検査していたことを認めたそうだ。
情報をリークしたのは、アメリカ在住のアンソニー・ブラガリア氏。彼は2017年に情報自由法に基づき、国防総省が保管しているUFOの物質やその検査結果についての全情報を公開するようDIAに要求していたのだという。
そして3年後にようやく公開されたのが、154ページにわたる実験結果だった。これについてブラガリア氏は、「DIAがUFOの特異な残骸を所持・検査していたことを認めた」と語っている。
・ブラガリア氏に届いたDIAの検査結果
ブラガリア氏に言わせるなら、検査結果は「私たちの生活を永遠に変えてしまう」ものかもしれないという。
そこにはたとえば「ニチノール」という形状記憶合金に関する記述があった。これはオリジナルの形を記憶することができる金属で、曲げたり潰したりしても、速やかに元の形に復元される。