『クレベリン』12万個配布の大幸薬品が炎上!「会社に理念ないんですか…」 (2/3ページ)

まいじつ

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新型コロナ: 大幸薬品、クレベリン12万個を無償提供 全国の病院に: 日本経済新聞 https://t.co/KJlolYDbEM

— 手を洗う救急医Taka(木下喬弘) (@mph_for_doctors) February 16, 2021

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『クレベリン』配布の大幸薬品に厳しい意見

医学的根拠に乏しい「クレベリン」を全国の病院に提供する行為に対して、ネット上では、

《一線を超えていると思います…。売れたらなんでも良いんですか…。会社に理念とかないんですか…》
《クレベリン、なぜか寄贈という形で弊社にやってきて、救急外来に置かれていたので、全部ゴミ箱行きにしたった》
《バカじゃないの? これは大幸薬品の宣伝です。次亜塩素酸水もメーカーが自治体や病院に寄付してマスコミが美談として記事にして売りまくったのを知らない?》
《空間除菌で新型コロナは予防できません。むしろ人体には悪影響だし、子どもにとっては心配しかない》

などのブーイングが殺到している。真意は不明だが、多くの人が〝医療機関で使われている〟という実績がほしかったのでは?と疑惑の目を向けているようだ。

そして「クレベリン」を配布すると発表してから、大幸薬品の株価が大暴落。これに対して、

《本当に効果あるなら、大幸薬品の株価が落ちるはずがない。

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