飛行機の窓からとんでもないものが見えた!エンジンが炎上し破片が住宅地に落下するというトラブル (1/6ページ)
飛行機に乗っていたその乗客は何気なく窓の外を見ていたら、見てはいけないものを見てしまったようだ。エンジンが発火し、メラメラと燃えていたのだ。
アメリカ・コロラド州デンバー国際空港から離陸した飛行機にエンジントラブルが発生、燃え上がるエンジンから複数の破片が剥がれ、住宅地に落下するという事故が発生した。
広範囲にわたり、爆音とともに突如降って来た飛行機の破片で、屋根が破損してしまった民家もあったが、奇跡的にも地域住民の間に怪我人が出ることはなく、旅客機も無事にデンバー国際空港に引き返すことができたという。『The Denver Channel.com』などが伝えている。
・ホノルル行きのボーイング777、上空でエンジントラブル発生
2月20日の午後1時過ぎ、コロラド州デンバー国際空港からホノルルに向けて出発したユナイテッド航空328便ボーイング777に、エンジントラブルが発生。
乗客231人、乗員10人を乗せた旅客機の右エンジン部分が発火、黒い煙と炎を出し、外装の破片が剥がれ落ちた。
以下の映像は、飛行機の乗客が窓から燃えるエンジンを撮影したものだ。もし自分がこの飛行機に乗っていて、真横でこんなものを見てしまったら、飛行機に搭乗する前まで時を戻したくなるに違いない。
Large part of Boeing 777's engine fell after takeoff from Denver Intl Airport
・飛行機の破片が民家を直撃
その複数の破片は、空港から東へ50kmほど離れたデンバー郊外ブルームフィールドの2つの地区に落下した。