定期的にテレビゲームで遊ぶ男の子はうつ病になるリスクが低いという研究結果 (3/3ページ)

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ゲームがうつ病のリスクを下げる
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・女の子の場合、毎日SNSを利用するとうつ病のリスクが上がる

 この研究では、女の子の場合、ゲームよりもSNSに興味を持つらしいことも分かっている。ただし、こちらには注意が必要であるようだ。

 というのも、11歳の時点でほぼ毎日SNSを利用している女の子は、月に1度未満の子に比べて、3年後にうつ秒の兆候を示すリスクが13%高かったからだ。

 利用頻度がほどほどの子については不明だが、過去の研究でも似たような傾向が確認されている。またそうなる理由として、頻繁にSNSを利用すればするほど孤独感が強まるからではないかと示唆されている。

 なおインターネットの利用については、男の子でも女の子でも、うつ症状とのはっきりとした関連性は見出されなかったとのことだ。

References:Boys who play video games have lower depression risk -- ScienceDaily/ written by hiroching / edited by parumo
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