走る凶器かよ!自転車のタイヤをブレード(丸ノコ)に変え氷の上を走ってみた (1/2ページ)
寒冷地の冬は天然のアイスリンクで路面がツルツル。お手軽な移動ツールの自転車ではさすがに滑ってしまい運転は無理そう。
ではブレード(丸鋸)ならどうだろう?
思い立ったら即実行のエンジニアは、自転車のタイヤをブレード(丸ノコ)に改造し氷の上を走ってみるという暴挙に出たようだ。
「それはつまり走る凶器じゃ?」「てか薄氷ならドボンやで!」なんてリスクは二の次なのか、既存のスパイクタイヤじゃ生ぬるいとでもいいたげな魔改造&試乗シーンを見てみよう。
Epic Cycling on Ice
・自転車のタイヤを交換。丸ノコ仕様に改造だと!?
これは今月11日、アメリカのエンジニアでYouTuberのThe Qが披露した改造実験だ。
既存のスパイクタイヤじゃ物足りないのか、鋭利な刃でガシガシ進む自転車にときめいた彼はただちに作業を開始。まずは不要なタイヤを外し、薄くて重い鋸刃仕様に改造だ。

用意したのこ刃に合わせてハブの直径を太くしたり、ディスクブレーキも機能するよう工夫しながらなんとかセット。