ストーリー⑤~花井商店×宇野陽一さん編~ ~【3/6・3/7開催】VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良~を開催します (2/5ページ)
- タグ:
-
vuca時代の伝統工芸workshop
-
伝統産業
-
奈良県
-
伝統工芸
-
奈良
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTA1OCMyNjUxOTIjNjkwNThfS0VaQVNyRXdpbi5KUEc.JPG ]
吉野杉や吉野桧の人工植林の歴史は古く、約500年前の足利末期まで遡ることが出来ます。歴史の中で、吉野の先人たちが研究を重ね、日本の林業の基礎を築いてきました。
(出典:奈良県吉野町HP http://www.town.yoshino.nara.jp/about/sangyo/seizai/)
吉野杉を年輪に沿って剥ぐと、美しい杉の色艶を活かす面皮が出来上がります。今回のプロジェクトに参加されている花井慶子さんは、面皮を剥ぐときに出る、途中で折れたり、節が出たり製品にならなかった材を使って、様々な作品を作られています。面皮(めんかわ)細工をする花井慶子さんの作る作品は見る人を魅了します。