ストーリー⑤~花井商店×宇野陽一さん編~ ~【3/6・3/7開催】VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良~を開催します (3/5ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTA1OCMyNjUxOTIjNjkwNThfT2RCcHZDeHhhZi5wbmc.png ]
一緒にコラボレーションする宇野陽一さんは、奈良県出身。みんなのアートファクトリー どろどろ研究所を主宰しつつ、普段は小学校で図工を教えています。花井商店の工房見学会の時には、丸太が切断・加工される工程を積極的に質問されていました。
その二人がコラボして出来上がったワークショップ。
まず花井さんから、吉野杉の歴史、面皮剥ぎについて教えてもらった後に、実際に面皮を剥ぐ体験をしてもらいます。
その後、出来上がった面皮を使って、宇野さんと一緒に、面皮の張りや組み方を活かして、面皮で作った秘密基地「面皮ドーム」を作り上げていきます。面皮ドームには、面皮がたくさん必要となりますので、同時並行で面皮をどんどん剥いでいってもらいます。
花井さんにはこんな思いがあります。「面皮を剥ぐことは簡単そうに見えて実は大変。でもその面皮の光沢の美しさ、そして吉野杉の魅力を知ってほしい」。
また、宇野さんにはこんな思いがあります。「木材の可能性、面皮の光沢や張りの美しさ、素材の圧倒的な量感などを体感し、自身の力や協力することで日常環境とその景色に変化を与えることができること、身近に魅力的な素材や技法があることを紹介したい、大量の素材と向き合うことは少ないので、そのボリューム感と身体を近づけることで生まれる創造の力を体感してほしい。」
花井さんと宇野さんと一緒に、吉野杉について学び、面皮の秘密基地をつくってみませんか。
花井さんと宇野さんによるワークショップの開催概要は以下のとおり。