ストーリー⑤~花井商店×宇野陽一さん編~ ~【3/6・3/7開催】VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良~を開催します (1/5ページ)
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2021年3月6日(土)、3月7日(日)に、奈良県の伝統工芸事業者とアーティストが共に取り組み、考えた、これまでにない、VUCA時代にふさわしい4つのワークショップ、「VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良」(主催:奈良県産業振興総合センター)を開催します。
今回は、「ストーリー⑤~花井商店×宇野陽一さん編~」、花井商店と宇野陽一さんのワークショップストーリーをお伝えします。
2021年3月6日(土)、3月7日(日)に、奈良県の伝統工芸事業者とアーティストが共に取り組み、考えた、これまでにない、VUCA時代にふさわしい4つのワークショップ、「VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良」(主催:奈良県産業振興総合センター)を開催します。
その4つのワークショップがどのようなプロセスでつくられてきたか、数回に分けてご紹介していきます。前回は、「ストーリー④~錦光園×中島麦さん編~」として、奈良墨にフォーカスしたワークショップができるまでをお伝えしました。
https://www.value-press.com/pressrelease/265190
今回は、「ストーリー⑤~花井商店×宇野陽一さん編~」をご紹介します。
VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP第4弾は、3/7(日)14時スタート、花井商店の花井慶子氏と宇野陽一さんがコラボしたワークショップです。
吉野郡下市町にある吉野杉製材所である花井商店。製材所の仕事は、原木から板材や角材に加工することです。その仕事は、仕入れた原木の皮を剥くことからスタートします。長いものでは1年近く乾燥させる原木もあるとのことです。しっかり乾燥させた後、板材や角材に加工していきます。