本当にあった怖い話。身に覚えのないメモ書きが次々と部屋に出現するというミステリー。衝撃の真相は? (2/3ページ)
そこで机まわりが写るように監視カメラを設置して、動きを検知したら録画が始まるスマホアプリを入れた
4月28日、またメモが見つかった。そこにはぞっとするようなメッセージが書かれていた。
大家は私があなたと話すことを許してくれないけれど、私たちが話をするのはとても重要なこと

・もしかして大家にストーカーされている?
前夜から監視カメラの動体検知は機能していなかったしパソコンのゴミ箱は空だった。何かおかしなことが起こっている...
5月1日、今度は何も描かれていないポストイットが家のドアの外側や、アパートのほかの家のドアにも貼られていた。
法的な手段に頼ることができるだろうか?でもポストイット以外の証拠もなにもない。このポストイットは自分のものだし使われているペンも私のもの。
ひょっとして、これは私が自分でやったのだろうか?大家に相談するべき?このアパートの他の住民にも訊いてみるべき?
念のため、大家からの古い手紙を調べてみた。するとその筆跡がポストイットのものとそっくりなように見えた。
もしかしたら大家が部屋に忍び込んでいるのかもしれない。でもなぜ監視カメラには誰の形跡も映らないのだろう?

・犯人は自分。一酸化中毒による記憶障害によるものだった
この投稿に対して、さまざまなコメントが寄せられたがほとんどは混乱したものだった。