本当にあった怖い話。身に覚えのないメモ書きが次々と部屋に出現するというミステリー。衝撃の真相は? (1/3ページ)

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本当にあった怖い話。身に覚えのないメモ書きが次々と部屋に出現するというミステリー。衝撃の真相は?
本当にあった怖い話。身に覚えのないメモ書きが次々と部屋に出現するというミステリー。衝撃の真相は?

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 そこには誰もいないはずなのに、視線を感じたことはないだろうか? 夜遅くまで起きていると不可解な物音が聞こえてくることはないだろうか?

 この物語は、不気味な出来事に遭遇した人物が海外掲示板reddiに投稿した体験談である。自宅アパートの部屋に、ポストイットに書かれたメモ書きが次から次へと出現するというのだ。

 そのポストイットはユーザー自身のものだが、筆跡は自分のものじゃないという。監視カメラを設置したものの部屋に誰かが侵入した形跡はない。

 いったい何が起きているというのか?この事件の衝撃の真相は、投稿記事を見たredditユーザーの提案により明らかとなる。

 

 

・自宅の部屋から身に覚えのないメモが複数発見される

 2015年5月2日、あるSNSユーザーが自分のアパートの中で奇妙なポストイットのメモを見つけたことを投稿した。それは4月15日に始まったという。

手書きでやらなくてはいけない雑用がいくつか書かれた黄色のポストイットが、私の机に貼ってあったのだけど、それは私の字じゃなかった。

すごく奇妙だったけど誰にもこのことは言わなかった。寝ているときに半分寝ぼけまなこで走り書きしたのではないかと思ったが、やっぱり私の手書き文字とは違うようだ。

そのときはポストイットを捨てて、特に気にすることはなかった

 でも、これは始まりにすぎなかった。その後2週間の間、奇妙なメモが次々と出現したのだ。

 4月19日、デスクの椅子の後ろから見つかったものには、やはり自分のものではない手書きの文字が書かれていた。

すごく怖くなった。でも家に誰かが侵入した形跡はまったくない。
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