Made in NIPPON の革ブランドをつくって、後世に技術を継承したい (4/5ページ)

バリュープレス

革のバッグを持つことに抵抗のある方や、手入れの方法にお困りの方などのご要望にもお応えすることで、革製品を広めるきっかけになりたいと考えております。

▼『本物の革製品をもっと身近に』
革製品を身近に感じていただくための一歩として、お子さまも参加できるワークショップを工房で開催する予定です。動物の革ならではのぬくもりや独特の触感を肌で感じていただくことで、ナイロン製のバッグとは違った魅力を皆さまにお伝えしたいと思っています

▼『最後に皆さまへお伝えしたいこと』
私たちクラフトスタジオ1835は、革製品への熱い想いを持っています。「このクオリティの製品を自分が買うか?」というところを常に自問自答しながら高いクオリティを保ってきました。チーム一丸となって『Made in NIPPON』の革製品に取り組んでいます。
しかしながら、日本のバッグ製造工場や職人は減り、製造業自体が衰退の一途をたどっています。そしてコロナショックに遭い、私たち自身大きく変わらなければならないと確信しました。
これまでのOEMに頼るのではなく、自社ブランドを立ち上げる道を選ぶまでには、工房内でも何度も話し合いをしてまいりました。
新しいスタートをきるにはかなりの労力が必要ですし、不安もございます。しかし、後悔しないために今できることを始めようと、決心しました。
自分たちにできることでしか、社会に貢献できないし、自分たちを守ることもできません。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTE1MCMyNjUzMTYjNzExNTBfZGl2S0JQV0FMWS5qcGc.jpg ]
私たちに今できることは、
持っている技術を惜しみなく出し、後世に伝えること。

私たちは新しい革ブランドづくりに誇りをもって取り組みます。

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