『徹子の部屋』の放送回数は1万1000回以上!【数字で見る黒柳徹子の偉大さ】 (1/2ページ)
『徹子の部屋』(テレビ朝日系)がこの2月で放送開始45周年を迎えた。その司会者・黒柳徹子(87)は、同番組開始よりもさらに20年以上前、日本のテレビの創成期からテレビに出演し続けている。テレビ界のいわば生きる伝説とも言える、黒柳徹子のすべてに迫った。
徹子がいかに空前絶後の存在かを数値化して検証してみよう。
『徹子の部屋』の45周年がどれだけ快挙なのかを確認するために、下に、現在も放送中の超長寿番組をリストアップした。
半世紀以上放送が続く『笑点』は出演者の新陳代謝があってこそ。大喜利にオリジナルメンバーはひとりもいない。
桂文枝(かつての三枝)が50年間にわたり出演を続ける『新婚さんいらっしゃい!』は「同一司会者によるトーク番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されている。『徹子の部屋』は放送年数では『新婚さん~』に劣る。しかし、帯番組であるため放送回数では他の追随を許さないのである。15年の放送1万回達成時に「同一司会者のテレビトーク番組最多放送回数記録」で、ギネス世界記録に認定済みだ。そして、それから5年以上が経過し、記録はどんどん伸びている。