キャットジャック?操縦室に侵入した猫が大暴れ。旅客機をハイジャックし緊急着陸を余儀なくされる (2/3ページ)

カラパイア



viation%2Fposts%2F2958007907554899&width=580&show_text=false&height=415&appId" width="580" height="415" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share"


 調査によると、この旅客機は離陸前に清掃や技術点検のため、同空港の格納庫に駐留されてあったという。猫は、おそらくその間に旅客機内に潜入し、操縦室に隠れていた可能性があるという結果に至ったようだ。

 まさかのハイジャックならぬキャットジャック事件だが、実はこれが初めてではないという。
 

・猫が飛行機を緊急着陸させるキャットジャック事件は他にも

 2004年8月、乗客・乗務員合わせて62人を乗せたベルギーの旅客機が、オーストリアのウィーンへ向かう途中で緊急着陸を強いられた。
 旅行バッグから脱出したという“ジン”という猫は、乗務員がパイロット2名に食事を届けようと操縦室のドアを開けた瞬間に入り込みパイロットを攻撃。

 副操縦士の腕を引っ掻き軽傷を負わせた猫は、かなりストレスが溜まっている様子に見え、結局飛行機はベルギーの空港へ引き返した。

 当時、同航空会社は承認された機内持ち込み手荷物に固定されている限り、飛行中の猫の機内持ち込みを許可していたようだが、この1件が発生して以来方針を変更する可能性があると発表した。
「キャットジャック?操縦室に侵入した猫が大暴れ。旅客機をハイジャックし緊急着陸を余儀なくされる」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る